
RCMS Cloud (ベータ版) は、新しいコンテンツアップデートのため、以下の日程で定期メンテナンスを実施いたします。
アップデート内容およびメンテナンス予定時間については、以下をご確認ください。
バージョン: V3.5.6-patch20261104
メンテナンス時間:(日本時間)2026/11/04 10:00 – 2026/11/04 23:00
●新機能
- [Account – Users – Reset MFA]
“Account – Users – Action” に、Multi-Factor Authentication (MFA) を手動でリセットするオプションを追加しました。
Owner は、すべてのユーザーのMFAをリセットできます。
Administrator は、Owner を除く、Admin ロール以下のユーザーのMFAをリセットできます。 - [OpenAPI]
“Update Device Name” API を使用して、指定したデバイスの名前を更新できるようになりました。
詳細については、“RCMS – Support – OpenAPI” のAPIマニュアルを参照してください。 - [OpenAPI – Call Status]
“Device Detail Info” API に、リアルタイムの “Call Status” フィールドを追加し、“Off-hook” または “Idle” のステータスを取得できるようになりました。
注: この機能はEV8100にのみ適用されます。 - [R1320LG Supported]
R1320LGおよびLoRa関連ページをサポートしました。 - [LG3120 Supported]
LG3120およびLoRa関連ページをサポートしました。 - [LG5120 Supported]
LG5120およびLoRa関連ページをサポートしました。
●改善点
- [OpenAPI]
“Device Licenses” API が、RCMSポータルに表示されるライセンス情報と一致しない問題を修正しました。
これには、ポータル上では有効期限が表示されているにもかかわらず、“licenseExpireTime” の値がnullになる問題も含まれます。
OpenAPIを介してDigital Output (DO) を切り替えた際に、エラーが返される問題を修正しました。
不足していたAPIエントリを追加し、Beta環境とProduction環境でAPIの表示順序を統一しました。 - [Device Groups]
社内のすべてのデバイスがグループ化され、未グループ化デバイスの数が0の場合に、“Move Group” ダイアログのグループ一覧が正しく表示されない問題を修正しました。 - [Connection History]
WWANの接続時間の表示を最適化し、小数形式の分表示ではなく、日・時間・分で表示するようにしました。 - [Remote Access]
SSH、RDP、およびTelnetのリモートアクセスセッションからコンテンツをコピーできるようになりました。
また、外部でコピーしたコンテンツを、これらのセッション内に貼り付けることもできるようになりました。 - [eSIM Configuration]
RobustOS ProデバイスでeSIM Configurationを使用できるようになりました。
注: RobustOS Proファームウェア v2.5.0 が必要です。 - [Zero Touch]
Zero-Touch Templateで、RobustOS ProデバイスのeSIM設定をサポートしました。 - [Device Password Configuration]
RCMSを介して設定するデバイスのログインパスワードについて、入力値の検証ルールを標準化しました。
パスワードは8~32文字とし、以下の4種類の文字のうち、少なくとも3種類を含める必要があります。
大文字
小文字
数字
特殊文字
- [Site Survey]
テストを開始する前に、デバイスがWWAN1またはWWAN2経由で接続されている必要があることを明確にするため、警告メッセージを改善しました。
サーベイ結果テーブルに、固定列および4G/5Gのグループ見出しを追加しました。
2026/11/02
Robustel Limited
