
どのモデルを選ぶ?
既存設備を4GでIoT化したい
→ EG5100
RS-232/RS-485やDI/DOを備え、4G LTE経由で既存設備をネットワーク化する構成に使いやすいモデルです。3機種の中で、CPU・メモリ・Ethernet速度などは比較的シンプルな構成です。
5GやAI推論処理を利用したい
→ EG5120
5Gに加え、Quad-core Cortex-A53と2.3TOPS NPUを搭載。64GB eMMCも備えており、エッジ側でより高度な処理を実行する構成に向いています。
多数のLAN機器・カメラ・周辺機器を1台に集約したい
→ EG5200
5つのGigabit Ethernetポートに加え、HDMI、複数USB、RS-232/422/485、DI、リレー出力など3モデルで最も豊富なインターフェースを搭載しています。

共通プラットフォーム RobustOS Pro
3モデルはいずれもDebian 11ベースのRobustOS Proを搭載しています。
DockerコンテナやDebian互換パッケージを利用できるため、ネットワークゲートウェイとしてだけではなく、設備データの前処理、バッファリング、プロトコル変換などをエッジ側で実行できるプラットフォームとして利用できます。
また、IPsec、OpenVPN、GRE、L2TP、PPTP、DMVPNなどのVPN機能やファイアウォール機能を搭載し、ロバステル社のクラウド型デバイス管理プラットフォームRCMSにも対応しています。
